2011年06月22日

アルマニャック近況【11/5/1〜6/21】

5/1 浅見厩舎
11日の門別競馬(リゲル特別・ダ1800m)に登録し選出されました。レース後の状態をみながら出否の判断を行います。

5/5 浅見厩舎
4日、5日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は思ったほど前に行けず残念な結果になってしまいました。念のために門別の交流競走に登録したところ無事選出されたので、出走する予定です。権利がないと目標が定めづらく、加減しながらの調整になってしまいますが、来週の門別と決まれば今の状態をキープできれば十分ですし、相手関係もグッと楽になりますからね。輸送などクリアしなくてはならないポイントもありますが、今は体質もしっかりしてきているので問題ないと思います」(浅見師)11日の門別競馬(リゲル特別・ダ1800m)に出走を予定しています。

5/8 浅見厩舎
11日の門別競馬(リゲル特別・ダ1800m)に道営の服部騎手で出走いたします。

5/12 NF空港
11日の門別競馬ではまずまずのスタートから3番手を追走。道中は隊列が変わらず進めるも、勝負どころから徐々に手ごたえが怪しくなり直線でも伸び切れず5着。「メンバーを考えれば決めなくてはいけなかったのですが、勝負どころで急激に手ごたえがなくなってしまいました。レース間隔がある程度詰まっていたうえに輸送を挟んでいたけど、状態は悪くなかっただけに歯痒いところですね。レース後に空港牧場に戻していますので、態勢を立て直して北海道開催で巻き返しを図ることになると思います」(浅見助手)11日にNF空港へ放牧に出ました。

5/17 NF空港
軽めの調整を行っています。「先週の競馬は非常に悔しい結果になってしまいましたが、チャンスがなくなったわけではありませんし、態勢を立て直して何とか巻き返しを図りたいと思います。レース後はリフレッシュを促すため軽めの調整に留めていますが、目立った疲れはないようですので徐々に乗り進めていきます」(空港担当者)

5/24 NF空港
ウォーキングマシンでの調整とトレッドミルでハロン24秒のキャンター5分を行っています。「この中間の状態も安定していましたので、徐々に負荷をかけ始めています。今後も状態を確認しながらになりますが、可能な限り負荷をかけて、できるだけ早く送り出せるように取り組んでいければと思います」(空港担当者)

5/31 NF空港
トレッドミルでハロン24秒のキャンター5分を行っています。また日によっては周回ダートコースでダクを500mとハロン25秒のキャンター3200mを取り入れています。「現在はトレッドミルでの運動を中心に行っていますが、日によっては周回コースに入れて乗り運動を開始しています。体調はいい意味で変わりなく、今後もこの調子で負荷をかけていきたいと思います。馬体重は534キロです」(空港担当者)

6/7 NF空港
周回ダートコースでダクを500mとハロン25秒のキャンター3200mを取り入れています。また、週2回は屋外坂路でハロン18秒のキャンター調整を、トレッドミルでハロン22秒のキャンター3分を行っています。「体調は安定していましたし、この中間から坂路で乗り始めています。まだ軽めに乗っている程度ですので、今後も状態を確認しつつ負荷を重ねて状態アップを図っていきます」(空港担当者)

6/14 NF空港
屋内坂路コースでハロン18秒のキャンターか、日によっては屋外坂路でハロン17〜18秒のキャンター2本を行っています。「坂路でペースアップしてコンスタントに乗り進めていますが、脚元の状態に変わりはありませんし、脚さばきも安定していると思います。今後の調教でこれからさらに良くなってくるでしょうから、引き続きしっかりと負荷をかけていきます。馬体重は550キロです」(空港担当者)

6/21 NF空港
屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター、日によっては屋外坂路でハロン16〜17秒のキャンター2本を行っています。「屋内外の坂路で継続して負荷をかけていますが、徐々に動きも良化してきていますし、状態は悪くないでしょう。引き続き負荷をかけながら下地を固め直し、さらなるペースアップに備えていきます」(空港担当者)

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ケミカルチェンジ近況【11/5/3〜6/21】

5/3 NF空港
ウォーキングマシン内で人が跨ってダク程度を行っています。「少し元気が良すぎるところがありますので、スタッフが跨ってマシンに入れていますが、運動を行えているように状態は良化してきていますね。歩様も安定していますし、体調は良好です。今後も馬の状態を第一に取り組んでいければと思います。馬体重は524キロです」(空港担当者)

5/10 NF空港
屋内坂路コースでハロン20秒のキャンターを行っています。「脚元を含め体調面で気になるところはなかったので、この中間から坂路に入れ始めました。まだ軽めに乗っている程度ですし、しっかりと状態を確認しつつ進めていければと思います。気性面のうるささは良くも悪くも見られますので、今後も注意していければと思います」(空港担当者)

5/17 NF空港
屋内坂路コースでハロン18秒のキャンターを行っています。「この中間は坂路での調教負荷を強めていますが、脚元を始めいい意味で気になるところはありませんね。馬体重は518キロとまだ余裕が残っていますが、気温の上昇とペースアップで見た目には競走馬らしくなってきていますね」(空港担当者)

5/24 NF空港
屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを行っています。「馬体や調教中の動きは、継続して負荷をかけることで確実に良化してきていますし、この中間も坂路での調教負荷を強めています。今後も脚元を確認しながらになりますが、この調子で馬体や動きに磨きをかけていきたいと思います」(空港担当者)

5/31 NF空港
屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを行っています。「徐々に負荷を強めているように、その反動が出ないかよりしっかりと馬体を確認していかなければなりませんが、この中間もスムーズに運動をこなしてくれています。いい流れの中で調教を進めることができていますが、まだ良化余地を残していますし、引き続き状態アップを図っていきます。馬体重は518キロです」(空港担当者)

6/7 NF空港
屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを行っています。また、週1回は屋内坂路コースで15−15を、週2回は2本登坂しています。「この中間から速めを開始しました。乗り込みを重ねるごとに確実に動き、馬体は良くなってきていますし、順調と言えるでしょう。この調子で速めの本数を重ねていきたいと思います」(空港担当者)

6/14 NF空港
屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを行っています。また、週1回は屋内坂路コースで15−15を、週2回は2本登坂しています。「速めを開始しても右前脚をはじめ脚元の状態は落ち着いていますし、順調に回復してきていると言えるでしょう。もう少々速めの本数を重ねる必要はありますが、少しずつ確実に帰厩できる状態に近づいてきていますね。馬体重は518キロです」(空港担当者)

6/21 NF空港
屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを行っています。また、週1回は屋内坂路コースで15−15を、週2回は2本登坂しています。「この中間も順調に調整を進めることができていますね。最近の好調具合からも、近々に山元トレセンへ移動するプランも出てきていますし、この調子で移動に備えていきます」(空港担当者)

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サックアクロア近況【11/5/17〜6/21】

5/17 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週水曜日にこちらに到着しました。馬運車を降りる際にちょっと暴れて軽い外傷を負いましたが、ほぼ回復して乗り出しています。今は角馬場でしっかり体を動かしている段階ですが、馬体はふっくらして張りがありいい状態ですよ」(NFしがらき担当者)

5/24 NFしがらき
周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「本格的に乗り出す前に再度馬体のチェックを行ったところ、右側腰の筋肉がいくらか落ちているように見受けられました。大きな問題はありませんが、せっかくたくましい体つきで戻ってきてくれたので、さらに良化を促す意味でもショックウェーブ治療を施す予定です。しっかり乗り込みつつ、いい状態に持っていきたいですね」(NFしがらき担当者)

5/31 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「右腰の状態も乗り込みつつ良化傾向にありますし、順調に進められています。元々いい馬体でこちらに移動してきましたし、ここから少しずつペースを上げていけば移動の態勢も整ってくると思います」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ここにきてだいぶ状態が上向いてきたので、脚慣らしのつもりで今朝は15−15に近いところまでペースを上げました。このあとの状態をよく確認して、問題ないようならコンスタントに15−15を取り入れていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

6/14 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「コンスタントに15−15を取り入れるようにしていますが、特に気になるところはなく順調です。ここからは帰厩に向けての準備段階のつもりで、様子を見ながらペースを上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

6/21 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「引き続きコンスタントに15−15を乗りつつ順調に良化しています。馬体も500キロぐらいまで増えていますが、太め感はなく全体的に張りがありますし、いい状態ですよ。少しずつペースを上げつつ、入厩に備えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

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フェイルノート近況【11/5/17〜6/21】

5/17 NF早来
屋内坂路でハロン20秒のキャンター調整を行っています。「先週より乗り出していますが、その後も順調で蹄を含めて脚元の違和感が強くなることはありませんので、少し進めています。現在は坂路でハロン20秒程度の調教を行っていて、いいですね。体は537キロとまだまだ余裕のある体つきですし、じっくり負荷をかけていきます」(早来担当者)

5/24 NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。「先週の時点では脚元の状態も変わりなくスムーズに乗り出せていたのですが、週末にトモをぶつけたのか疲れが出たのか、左の半腱半膜様筋に腫れが見られたので大事を取って乗り運動を控えています。裂蹄箇所が痛くなっての中止ではないのですが、以前から負担のかかりやすいトモのことでもありますから、慎重に様子を見てから今後の段取りを考えていったほうがいいでしょう」(早来担当者)

5/31 NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。「先週見られた左トモの腫れですが、大きな影響はなかったようで、今では歩様も徐々に緩和してきています。まだトモの入りがワンテンポ遅めなところは残っているので完全に癒えたとまでは言えませんが、少しずつ快方へ向かってきていると思いますよ。現在はマシン運動にとどめていますが、この調子で良化してくれれば再び乗り出すことを検討していく予定です」(早来担当者)

6/7 NF早来
屋内周回コース2000mと屋内坂路でハロン18〜20秒程度のキャンター調整を行っています。「トモの不安も癒えてきましたので、先週半ばより乗り出しました。最初は軽めで様子を見ていましたが大きな問題を見せることもありませんでしたので、今週はコースにも出て、坂路にも入っています。現在は速いときでハロン18秒程度のペースで乗っていますよ。蹄の状態はまだ完全ではないものの最初に比べれば裂蹄線も少しずつ下がってきて、良化傾向にありますね」(早来担当者)

6/14 NF早来
屋内周回コース2000mと屋内坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。「調教を開始して1週間ちょっと経ちましたが、今のところ蹄の不安がぶり返すこともなければトモ脚の疲れも問題はなさそうです。蹄のほうは時間が解決してくれるものですが、トモに関しては以前から負担がかかりやすい箇所なのでより慎重に見てあげる必要はあるでしょう。調教ペースも先週とほぼ変わりないものにしていますし、もうしばらくはこのまま様子を見ることになるかもしれません」(早来担当者)

6/21 NF早来
屋内周回コース2000mでハロン18秒のキャンター調整を行っています。「この中間にトモの疲れが少し見られたようで、今慌てることはないということから坂路入りを控えることになりました。負担のかかりやすいポイントであることは間違いありませんし、コンディション的にもまだしばらくかかりそうな印象を受けていましたので、ここで楽をさせてあげられるのは先々のためになるはずです。今後の状態次第ではありますが、周回コースでのキャンター調整を中心に取り組んでいくことになると思います」(早来担当者)

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posted by NAOKI at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | フェイルノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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