2011年06月22日

ケミカルチェンジ近況【11/5/3〜6/21】

5/3 NF空港
ウォーキングマシン内で人が跨ってダク程度を行っています。「少し元気が良すぎるところがありますので、スタッフが跨ってマシンに入れていますが、運動を行えているように状態は良化してきていますね。歩様も安定していますし、体調は良好です。今後も馬の状態を第一に取り組んでいければと思います。馬体重は524キロです」(空港担当者)

5/10 NF空港
屋内坂路コースでハロン20秒のキャンターを行っています。「脚元を含め体調面で気になるところはなかったので、この中間から坂路に入れ始めました。まだ軽めに乗っている程度ですし、しっかりと状態を確認しつつ進めていければと思います。気性面のうるささは良くも悪くも見られますので、今後も注意していければと思います」(空港担当者)

5/17 NF空港
屋内坂路コースでハロン18秒のキャンターを行っています。「この中間は坂路での調教負荷を強めていますが、脚元を始めいい意味で気になるところはありませんね。馬体重は518キロとまだ余裕が残っていますが、気温の上昇とペースアップで見た目には競走馬らしくなってきていますね」(空港担当者)

5/24 NF空港
屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを行っています。「馬体や調教中の動きは、継続して負荷をかけることで確実に良化してきていますし、この中間も坂路での調教負荷を強めています。今後も脚元を確認しながらになりますが、この調子で馬体や動きに磨きをかけていきたいと思います」(空港担当者)

5/31 NF空港
屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを行っています。「徐々に負荷を強めているように、その反動が出ないかよりしっかりと馬体を確認していかなければなりませんが、この中間もスムーズに運動をこなしてくれています。いい流れの中で調教を進めることができていますが、まだ良化余地を残していますし、引き続き状態アップを図っていきます。馬体重は518キロです」(空港担当者)

6/7 NF空港
屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを行っています。また、週1回は屋内坂路コースで15−15を、週2回は2本登坂しています。「この中間から速めを開始しました。乗り込みを重ねるごとに確実に動き、馬体は良くなってきていますし、順調と言えるでしょう。この調子で速めの本数を重ねていきたいと思います」(空港担当者)

6/14 NF空港
屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを行っています。また、週1回は屋内坂路コースで15−15を、週2回は2本登坂しています。「速めを開始しても右前脚をはじめ脚元の状態は落ち着いていますし、順調に回復してきていると言えるでしょう。もう少々速めの本数を重ねる必要はありますが、少しずつ確実に帰厩できる状態に近づいてきていますね。馬体重は518キロです」(空港担当者)

6/21 NF空港
屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを行っています。また、週1回は屋内坂路コースで15−15を、週2回は2本登坂しています。「この中間も順調に調整を進めることができていますね。最近の好調具合からも、近々に山元トレセンへ移動するプランも出てきていますし、この調子で移動に備えていきます」(空港担当者)

【管理人コメント】

すばらしい回復力で15−15まで出来るようになりました。もうすぐ山元トレセンに移動するということですので、復帰は新潟になりそうですね。本音を言えば洋芝の北海道で復帰させてもらいたかったですが、仕方ありません。

復帰戦が芝なのかダートなのかもわかりませんが、芝なら2200mか2400mを試してもらいたいです。気性さえ大丈夫なら血統的に距離は合うと思うので。


posted by NAOKI at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ケミカルチェンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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