2012年03月22日

ピグマリオン近況【12/3/8〜3/21】

3/8 NF天栄
「先週は勝つ気満々だっただけに残念な結果になってしまいました。川須が上手くなかったというよりは馬に課題があってのものだし、展開も向かなかった。それにこちらが“ハナに行っていい”くらいの明確で強気な指示を出していれば違ったはずです。申し訳ありません。頭の中では先週の競馬を勝ってスプリングステークスというつもりでいたのですが、それは叶いませんでした。おそらく1勝馬の枠は例年以上に少ないことが予想されますし、競馬の内容からもやや難しいと判断して立て直すことにしました。そうは言っても馬の状態に問題がないようならばそれほど長いお休みにはせず福島の自己条件で2勝目を狙いに行きたいと思っているところです」(加藤征師)

3/14 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「戻って来てからはウォーキングマシンで様子を見ていましたが、脚元に問題は見られませんので人を乗せた調教を行っています。まだ軽めのキャンターを行っている段階ですが、レースを使った分だけの疲れが背中から腰にかけて感じられますね。調教師からは短い期間の放牧と聞いていますので、しっかりと疲れを取ることに重点を置きたいと思います」(天栄担当者)

3/15 NF天栄
「当初は福島開幕週の滝桜賞を考えていたので早ければ来週あたりにトレセンへ戻そうと思っていたんです。そのことを踏まえて天栄のスタッフに確認を取ったところ、思ったより疲れがあって背腰の疲れが抜け切れない状態のようです。コンディションがもうひとつな中で使ってしまうと、そのときはごまかせるかもしれませんが、その後に大きなダメージを負って回復にかなりてこずってしまいます。楽しみにされていた方々も多いでしょうし申し訳ないのですが、極端なことを言ってしまえばどうしても使わなければいけないレースでもないでしょうし、将来を考えてここは見送ることにしました。まだまだこれからの馬でしょうから、番組に合わせるのではなく馬の状態に合わせて改めて考えていきます」(加藤征師)

3/21 NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1回は坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を行いました。「先週には乗り出していて、今週は坂路調教も取り入れています。ただし、まだ背腰を含めて体に溜まった疲れが抜け切っていないのは否めません。それらのことを踏まえて先週に加藤征弘調教師と相談させていただいて福島のレースはパスしてもらうことになりました。ただ、深刻な状態ではないので、その点では心配なさらないでください。滝桜賞へ向かうこと自体不可能ではなかったかもしれませんが、今後のことを考えるとここは無理をしないほうがいいのではないかと思います。前走でハミをだいぶ噛んで走っていましたから疲れもより溜まってしまったのでしょう。しっかりリセットさせてからレースへ向かっていくほうがよりいいパフォーマンスを見せてくれると思いますから、じっくり行きたいと思います」(天栄担当者)

【管理人コメント】

疲れが抜けきらないということで福島開催での復帰は見送られました。前走は時計的にもタフな競馬でしたし、ここはしっかりと立て直してもらいましょう。

力はこのクラスで上位なのは分かりましたし、いつでも勝ちあがれるでしょう。春の大きいところへの夢はたたれましたが、秋に大きいところを狙ってもらうためにも今はグッと我慢しなければいけませんね。

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posted by NAOKI at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ピグマリオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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