2012年03月27日

アルマニャック近況【12/3/25】

3/25  引退
ノーザンファーム天栄へ移動後に改めて馬体チェックを行ったところ右前脚の繋部分に剥離骨折を負っていることが判明しました。「放牧に出てきて様子を見ていたのですが、右前脚の球節付近が少し気になったのでタイミングを見て検査しました。その結果、繋部分の骨の一部が剥離していることがわかりました。負担のかかりやすい箇所だったようだし、レースで傷めてしまったのかもしれません」(天栄担当者)「レース後数日の様子では、安心はできないけれど歩様の乱れやキツい熱感は見られなかったので、疲れを取る期間を設けてあげればまた次走へ向えるだろうと思っていました。それで先週半ばに放牧に出させていただいたのですが、現地へ移動して時間が経ってから少し気になるところが出てきたということで確認してもらいました。そして、骨に剥離している箇所があることが判明したと連絡がありました。右前脚は以前から負担がかかっていましたし、ギリギリのところで競馬へ向かっていたのもあり耐えきれなかったのかもしれません。せっかくいただいた機会でしたし、なんとかいい走りをさせたいし、馬にも会員の皆様にも喜んでいただきたいと思いながらジョッキーと厩舎スタッフ一丸となってやってきただけに、このようなことになってしまい誠に申し訳ありません」(木村師)あと一歩のところで平地の未勝利戦を勝ち上がることができませんでしたが、心機一転して新しいステージに活躍の場を求めてこれまで取り組んでまいりました。右前脚は負担のかかり箇所だっただけに入念なケアの元これまで調整を行っていましたが、タフな馬場になっていたこともあってか堪えきれなかったのかもしれません。骨折自体は時間をかけてあげれば癒えるものですが、治癒には少なからずとも3〜4ヶ月ほどのお時間をいただくことになります。また、怪我を癒しても負担がかかりやすいことは変わらないので今後も同じ悩みを抱えていくことにもなりかねません。これまでの戦績、本馬の状態面を考慮しますとこれ以上は会員の皆様のご負担にもなってしまうことから、木村哲也調教師と協議を行った結果、中央競馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもってご案内いたします。

【管理人コメント】

平地では結果が出ず一度は引退を覚悟しましたが、障害馬として再起を図り、やっと光が見えてきたかなというところだったんですがね。やはり不安のあった箇所を骨折してしまい、引退することになりました。

この子には兄カフェオリンポスのようなダート馬になることを期待して出資しました。デビュー戦で3秒以上も負けたのを見て、すぐにその夢は諦めましたが(笑)、それでも数多く走ってくれて楽しませてくれました。

障害入りにあたり、転厩先の木村師はよくこの子のことを見てくれたと思いますし、山本騎手もよく調教をつけてくれたと思います。非常に熱心だったことが救いですね。

今後の馬生がどうなるのかまだわかりませんが、障害入りした馬ですし、乗馬やどこかの馬術に関する所に引き取られればいいなと思います。

アルマニャック本当にお疲れ様でした。

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posted by NAOKI at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アルマニャック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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