2012年04月10日

ピグマリオン近況【12/4/3〜4/10】

4/3  NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行いました。「帰ってきたときは疲れを感じさせる状態でしたが、ようやく体も戻ってきて寂しく見せていたものも徐々に良くなってきていますよ。あとは乗りながら良くしていければと思っているので、この中間も日を選んで15−15の調教を取り入れています。今後についてはまだ流動的なものの、順調に負荷をかけていけるようであれば徐々に移動を再検討できるようになってくるでしょう」(天栄担当者)

4/10  NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で14−14を行いました。「少し期間をいただいたこともあってここ最近はだいぶ感じが良くなってきたように思います。一時は寂しく見えがちだった体も悪くないですし、稽古の動きもまずまず。今朝は15−15より速いところも乗っていますし、順調に乗り込めていると思います。ピッチを上げているところなので帰厩までにはもう少し時間をかけるかもしれませんが、この調子ならば悪くない形で送り出せるようになるのではないかなと思っています」(天栄担当者)

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2012年03月27日

ピグマリオン近況【12/3/27】

3/27  NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行いました。「お時間を頂くことになりましたが、その甲斐もあってゆったり調整を行えましたので、体の疲労も徐々に癒えてきて寂しく見えた体も少しずつ回復してきて457キロほどになっています。もう少しふっくらさせられれば理想的ですが、乗りながら調整していければ良いですね。今週からは15−15を取り入れる頻度も少し増やしていますし、じわじわ進めていって競馬を考えられるようにしていきたいと思っています」(天栄担当者)

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2012年03月22日

ピグマリオン近況【12/3/8〜3/21】

3/8 NF天栄
「先週は勝つ気満々だっただけに残念な結果になってしまいました。川須が上手くなかったというよりは馬に課題があってのものだし、展開も向かなかった。それにこちらが“ハナに行っていい”くらいの明確で強気な指示を出していれば違ったはずです。申し訳ありません。頭の中では先週の競馬を勝ってスプリングステークスというつもりでいたのですが、それは叶いませんでした。おそらく1勝馬の枠は例年以上に少ないことが予想されますし、競馬の内容からもやや難しいと判断して立て直すことにしました。そうは言っても馬の状態に問題がないようならばそれほど長いお休みにはせず福島の自己条件で2勝目を狙いに行きたいと思っているところです」(加藤征師)

3/14 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「戻って来てからはウォーキングマシンで様子を見ていましたが、脚元に問題は見られませんので人を乗せた調教を行っています。まだ軽めのキャンターを行っている段階ですが、レースを使った分だけの疲れが背中から腰にかけて感じられますね。調教師からは短い期間の放牧と聞いていますので、しっかりと疲れを取ることに重点を置きたいと思います」(天栄担当者)

3/15 NF天栄
「当初は福島開幕週の滝桜賞を考えていたので早ければ来週あたりにトレセンへ戻そうと思っていたんです。そのことを踏まえて天栄のスタッフに確認を取ったところ、思ったより疲れがあって背腰の疲れが抜け切れない状態のようです。コンディションがもうひとつな中で使ってしまうと、そのときはごまかせるかもしれませんが、その後に大きなダメージを負って回復にかなりてこずってしまいます。楽しみにされていた方々も多いでしょうし申し訳ないのですが、極端なことを言ってしまえばどうしても使わなければいけないレースでもないでしょうし、将来を考えてここは見送ることにしました。まだまだこれからの馬でしょうから、番組に合わせるのではなく馬の状態に合わせて改めて考えていきます」(加藤征師)

3/21 NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1回は坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を行いました。「先週には乗り出していて、今週は坂路調教も取り入れています。ただし、まだ背腰を含めて体に溜まった疲れが抜け切っていないのは否めません。それらのことを踏まえて先週に加藤征弘調教師と相談させていただいて福島のレースはパスしてもらうことになりました。ただ、深刻な状態ではないので、その点では心配なさらないでください。滝桜賞へ向かうこと自体不可能ではなかったかもしれませんが、今後のことを考えるとここは無理をしないほうがいいのではないかと思います。前走でハミをだいぶ噛んで走っていましたから疲れもより溜まってしまったのでしょう。しっかりリセットさせてからレースへ向かっていくほうがよりいいパフォーマンスを見せてくれると思いますから、じっくり行きたいと思います」(天栄担当者)

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2012年03月06日

ピグマリオン近況【12/3/6】

3/6  NF天栄
6日にNF天栄へリフレッシュ放牧に出ました。「先週の競馬は残念でした。競馬っぷりを見ているとテンション面などに課題があるでしょうし、ひと息入れてリフレッシュを図るためにも本日こちらへ帰ってきています。まずはじっくり軽めのところから始めて、様子を見ながら乗り出したいと考えています」(天栄担当者)

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2012年03月04日

ピグマリオン近況【12/2/26〜3/3】

2/26 加藤征厩舎
3月3日の中山競馬(黄梅賞・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて24頭の登録があります。

2/29 加藤征厩舎
29日は美浦南Pコースで追い切りました(68秒5−51秒7−37秒6−12秒2)。「今朝いちばんに2頭併せにて追い切りました。ポリトラックコースに入って長めからの追い切りだったのですが、終始外を回っていい動き。相手は古馬でしたが、見劣りしないものでしたし、具合はいいですよ。このクラスならば力上位なのは前走を見てもわかりますし、ここはキッチリ決めたいですよね。前走はチグハグな競馬になってしまいましたし、巻き返したい。前回の鞍上はノリでしたが、マイナスイメージを持ってしまっているようなので先入観を持たずに乗れるように今回中山に呼び寄せている川須で行こうと思います。ウチの馬の作り方と乗り方が合うのか相性がいいんですよ。指示の内容もしっかり理解してくれますし、しっかりやってくれるはずです。天候などを考慮して場合によってはと思って黄梅賞を考えてもいいと思っているのですが、同じクラブ所属馬でポテンシャルの高い馬も出るようですし、2勝目を考えるとダートの1800mが堅いかなという気もしますので、当初の予定通りに行くことにしました。前回と異なり今回はコーナー4つですから折り合いもつけやすいはず。楽しみにしています」(加藤征師)3月3日の中山競馬(3歳500万下・ダ1800m)に川須騎手で出走を予定しています。

3/1 加藤征厩舎
3日の中山競馬(3歳500万下・ダ1800m)に川須騎手で出走いたします。

3/3 加藤征厩舎

19.12.3.3.jpg

3日の中山競馬では前に行った上位2頭から離された4番手を追走するも、勝負どころの反応が今ひとつで、思ったように前との差を詰められず4着。「リラックスして走れている分にはいいのですが、急にスイッチが入って頭が高くなることがありましたし、なだめながらの追走になりました。馬場状況を考えてももう少し前との差を詰めていきたかったのですが、少し出しただけでも一気に行きそうな雰囲気がありましたし、そこで極端にかかってしまうと次走以降に悪い影響を与えてしまうので我慢させることに専念しました。ただし、結果を考えると前の2頭が楽をしていましたし、もう少し流れに乗せたかったです。申し訳ありません」(川須騎手) 「この馬は少し左に張るところありますし、前走の内容を考えても慎重になってしまう部分は理解できなくはありませんが、結果を考えると少し大事に乗り過ぎた感はありますね。今日のような前が残りやすい馬場状況で、前の2頭は楽をしていましたからね。直線での差は位置取りの差とも言えるでしょうし、1〜2コーナーで離されないように2頭の直後に付けて、それを壁にするような乗り方をしても良かったような気はします。また、今日の走りを見ていると、もう少しパワーのいるような馬場のほうがいいのかもしれませんね。その他を考えると、パドックでメンコを外し後に少しチャカチャカしたところがありましたから、状況次第ではギリギリまで付けていくということを考えてもいいでしょう。今後についてはまずはレース後の状態を確認したいと思いますが、放牧に出して心身のリフレッシュを図ることを考えています。その後の状態に問題がなければですが、短期で戻して福島開催あたりを目標にして行きたいと思います」(加藤征師)道中は折り合いを重視した競馬となりましたが、上位2頭が前で楽をしていましたし、力負けというよりは今日は位置取りの差とも言えるでしょう。今後は短期放牧に出して、状態に問題がなければ福島開催に狙いを定めていくことになります。

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2012年02月23日

ピグマリオン近況【12/2/17〜2/22】

2/17 NF天栄
18日に美浦トレセンへ帰厩する予定です。

2/18 加藤征厩舎
18日に美浦トレセンへ帰厩しました。

2/22 加藤征厩舎
22日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7−53秒0−38秒6−12秒5)。「先週の検疫を無事に確保することができましたので、帰厩させることにしました。天栄での話を聞いていてもレース後の疲れは回復したように感じましたし、次へ向かっていけると思えましたからね。前走の悔しさを晴らしましょう。今朝からこちらでの追い切りを開始したところで、朝いちばんにポリトラックコースへ入り2頭で併せて、最後だけ後ろから古馬と併せる感じ。さすがに古馬は動く馬なのでサッと交わしていきましたが、ピグはいちばん外を回ってのものですし、まずまずの動きを見せていたので問題ないと思います。これならば近いうちに競馬へ使えそうですね。今のところ来週のダート1800m戦を中心に考えていますが、馬の状態やメンバーなどの状況次第で臨機応変に考えたいと思っています」(加藤征師)今のところ3月3日の中山競馬(3歳500万下・ダ1800m)に出走を予定しています。

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2012年02月14日

ピグマリオン近況【12/1/11〜2/14】

1/11 加藤征厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「能力はあるのでまずいい勝負になるだろうと思っていましたが、思った以上に楽でしたね。ただ、相手がダラしなかったのもありましたし、表現は悪いかもしれませんが今回は調教のようなものになってしまったのも否めません。次である程度のものが見えてくるでしょうし、浮かれることなくすでに切り替えていますよ。レース後の様子を見ているところですが、特にこれといったダメージはなさそうです。少なくとももう数日は様子を見て今後の方針を決めるつもりですが、問題なければこのまま続戦したいなと考えています。ペースが遅かったからいきなり強いところとなると苦しくなりそうな気もするから自己条件をメインに考えることになるでしょうが、堅くダートに行くか、ほかを考えるかはもう少しよく検討します」(加藤征師)

1/15 加藤征厩舎
22日の中山競馬(若竹賞・芝1800m)に特別登録を行いました。若竹賞はフルゲート14頭のところ本馬を含めて15頭の登録があります。

1/18 加藤征厩舎
18日は軽めの調整を行いました。「先週一杯の様子を見ても堪えた様子を見せていませんでしたから、このまま次へ向かうつもりで調整を進め出しています。いろいろと検討していましたが、初戦の内容と今後のことを想定するといきなり芝よりはもう一度ダートのほうが馬も戸惑わないでしょう。いきなり芝となるとスピードの違いが出てきますからね。特別登録の途中経過を見たときに若竹賞の頭数が少なかったからメンバー次第では考慮してもいいかと思い登録させてもらいましたが、今週は見送り問題なければ来週の1600mダートへ向かいます。ここでキッチリと2勝目を挙げられればその先は父親のダイワメジャーのように・・・なんて思ったりすることもできますからね。もちろんそれは先の話で、疲れや傷みが出るようならば無理しませんし、未定の話。今は来週に集中するようにしています。普通に乗っていますが、今のところ今週中には15−15から少し強めくらいのところを乗り、来週追い切ってレースへ向かうような調整方法を検討しています。鞍上は横山典弘ジョッキーに打診しています」(加藤征師)28日の東京競馬(3歳500万下・ダ1600m)に横山典騎手で出走を予定しています。

1/25 加藤征厩舎
25日は美浦北Cコースで追い切りました。「予定通り先週の金曜日に15−15くらいのところを乗って、今朝追い切って仕上げることにしました。今回もダート戦になりますから前回に続いて最終追い切りは実戦を想定して北のダートコースで時計を出しています。古馬を先行させて、後ろから追いかける内容だったのですが、仕掛けてからの反応も上々で、その後の伸びもしっかりとしていましたよ。追い切りの動きに関しては見ている側も乗り手の感触も文句はありませんでした。あとはキャリアの浅さと相手関係のみでしょう。ここを狙ってきている馬もいるようですし、初戦の内容、時計を考えると威張れませんが、どれだけの走りを見せてくれるか楽しみにしています」(加藤征師)28日の東京競馬(3歳500万下・ダ1600m)に横山典騎手で出走を予定しています。

1/26 加藤征厩舎
28日の東京競馬(3歳500万下・ダ1600m)に横山典騎手で出走いたします。

1/28 加藤征厩舎

19.12.1.28.jpg

28日の東京競馬ではまずまずのスタートからスーッと2番手に付ける。直線では一度は先頭に立って必死の粘り込みも、後方で脚を溜めていた2頭に交わされてしまい3着。「外から馬が来た際に少し左に張るところがあり、ハミを噛んでしまいました。前走はスローペースでも問題なかったようですが、競馬を使ったことで良くも悪くも慣れが出て、馬自身が主張してきた部分があるのかもしれませんね。結果としては後方で我慢していた馬に交わされてしまいましたが、直線は最後までこの馬なりに伸びているし、頑張っていますよ。跨がった感触はいい馬でしたし、使いつつもっと良くなってくれると思います」(横山典騎手)「少し行きたがったのが最後に響いてしまったけど、上位に来ているのが後方から来ている馬たちですし、その中で最後まで粘り強く走ってくれましたね。ここで2勝目を上げられればこの後が楽ですし、今日の結果は満足していませんが、昇級初戦でしかも2戦目でこの内容ならばそう悲観することはないでしょう。この後のローテーションはあくまでも状態を第一に、メンバー構成なども見ながら視野を広く持って決めていきたいと考えていますが、短い間隔の間に続けて競馬を使いましたし、心身をリフレッシュさせるために放牧を挟もうと思います」(加藤征師)勝ち馬を含め後方で脚を溜めた馬たちが上位争いをしていますし、早めの競馬しながら最後まで粘りの走りを見せてくれました。今後はリフレッシュ放牧を挟む予定ですが、経験を積ませつつさらにいい走りが出来るようにしていきたいところです。

1/31 NF天栄
31日にNF天栄へリフレッシュ放牧に出ました。「本日美浦トレセンからこちらへ帰ってくる予定です。初戦に続いて先週もがんばってくれればと思っていましたが、ちょっと力みも見られましたからね。今後の具体的なことは馬の状態を見ながらになるでしょうが、2戦分の疲れとメンタル面のリフレッシュをまず考えながら取り組んでいきたいと思っています」(天栄担当者)

2/7 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「こちらに戻ってきて、先週いっぱいはマシンなどの軽めの調整にとどめていました。疲れはいくらか抜けてきつつあるかなと思えましたので、今週の月曜日から乗り出しています。まだ軽めのところなのですが、様子を見ながら徐々に乗っていくつもりです。脚元などに問題はありませんが、使った分だけ体がしぼんでいるように見えるので、体つきを見つつ調教内容を考えていきます」(天栄担当者)

2/14 NF天栄
周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週より徐々に動かし出していますが、現在は普通キャンターレベルの調教を課していますよ。しぼんだように見えた体もいくらかふっくらしてきて、馬体重は467キロほど。前走から大きなプラスになっているわけではないのですが、悪くはない状態と言えるでしょう。本当に良くなるのはもう少し先のような気もしますが、前走の内容を見ていても今のクラスならば上位でしょうね。まだはっきりと決まったわけではありませんが、そう遠くないタイミングで移動の話が出てくるかもしれません。こちらでは引き続きじわっと乗ることに専念して、競馬へ向かっていける態勢を整えておこうと考えています」(天栄担当者)

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2012年01月09日

ピグマリオン近況【11/12/10〜12/1/9】

12/10 加藤征厩舎
10日に美浦トレセンへ帰厩しました。

12/15 加藤征厩舎
14日は美浦坂路で追い切りました(54秒1−38秒7−25秒2−12秒3)。15日は軽めの調整を行いました。「先週末に帰厩しました。特に体調面も変わりなかったですし、さっそく翌日から動かし出して今週から時計を出しています。水曜日に坂路で動かしたのですが、動きはまずまずでしたね。放牧前と後でどれだけの変化があるかを見るためにも、ゲート試験合格直後に坂路で動かしたときと同じ助手を昨日も跨らせてみたんです。感想を聞いてみたところ“前の頃に比べればだいぶ動きもしっかりしているし、走ってくるかもしれないですね”ということでした。体の緩さや気持ちの部分の課題が体力の強化とともにいいほうへ変わってきているのでしょう。まだ始めたばかりなので、これからですが、徐々に負荷をかけていって具体的なことを考えていきたいですね」(加藤征師)

12/21 加藤征厩舎
21日は美浦坂路で追い切りました(52秒1−38秒3−25秒4−12秒7)。「今朝は坂路で2頭併せの追い切りを行いました。前半はジワッと入って、終いにどれだけ動けるかを確認したのですが、動きは良かったですね。先週に引き続きいい感触を掴めましたよ。やはり、ゲート試験合格後に無理をせずに放牧出したことが功を奏したようで、しっかりと力をつけてきてトレセンへ戻って来てくれました。実際馬体を見ても皮膚感が良くなっているし、全体の雰囲気もいい方向に変わってきていますね。年末年始の調整ではコースに入れることも考えていますが、今後も順調に進めていけるようならば年明けの競馬も視野に入れられそうです。番組を見ると3日目にマイル戦がありますのでそこを狙っていきたいと思いますが、鞍上については調整がつけばルメール騎手にお願いするつもりです」(加藤征師)今のところ1月9日の中山競馬(3歳新馬・芝1600m)にルメール騎手で出走する予定です。

1/6 加藤征厩舎
6日は美浦北Cコースで追い切りました(68秒0−53秒0−39秒3−12秒5)。「今朝の追い切りに跨らせてもらいました。率直にこの馬いいですね。走りそうな気がします。もちろん稽古とレースは別物ですが、走りが力強いし、いいフットワークをしています。未経験の新馬戦ですから、何がどうなるかはやってみないとわからないですが、まともならばいいところに来てくれそうな気がしますよ。ダートの走りは良かったし、芝もいいかもしれませんが、ダートはもっと面白いかもしれませんよ」(津村騎手)「順調ですね。馬の具合は良く、やはり以前よりも首も太くなり体つきがしっかりしてきていい動きができるようになってきましたよ。年末にはウッドチップで時計を出したのですが、チップが擦れて擦過傷ができ易くなっているので年明けはポリトラックで15−15を行い、最終追い切りは北のダートコースで追い切ってみました。それによって今後に活きる部分も見えてくるだろうと思いましたからね。最近よく調教を手伝ってくれている津村ジョッキーに乗ってもらって追い切ったのですが、津村も好評価していましたよ。併せた相手がもうひとつ動ききれなかったのもありましたが、3馬身ほどちぎってしまいました。いいところがありそうなので楽しみにしていたのですが、残念ながら1600mの新馬戦は除外が20頭も出る大混雑。仕方ありませんね。いろいろと考えていましたが、来週の2000mだとやや長いような気もしましたし、さらに翌週の1600mとなると調子がどこまで維持できるか。そこも混雑が予想されますしね。調教後、津村に率直な感想を聞いたところダートの走りはいいということでしたし、万が一に備えてルメールも空けておきました。幸い、ダート1800mはフルゲートまで行っていなかったのでルメールで再投票してこちらへ向かうことにしました」(加藤征師)9日の中山競馬(3歳新馬・芝1600m)にルメール騎手で出馬投票を行いましたが、非当選除外となりました。再投票を行い、9日の中山競馬(3歳新馬・ダ1800m)にルメール騎手で出走いたします。

1/9 加藤征厩舎

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9日の中山競馬では好位の内を追走する。抜群の手応えのまま直線に向くと、楽に抜け出す危なげない競馬で優勝。「スローペースでしたが、馬の後ろでリラックスして走れました。前の馬を上手くリード役に出来ましたし、直線で追い出してからはすごいアクセルで、一気に突き抜けてくれました。芝に関しては実戦を経験してみないとわからない部分もありますが、いいパワーを持っていると思いますし、可能性を感じる馬ですね」(ルメール騎手)「秋口にゲート試験をパスしましたが、あの当時はまだ体がしっかりしていなかったのでここまで時間をかけさせていただきました。あの時に無理をさせなかったことで、ここに来て馬がグンと良くなってきていましたからね。ダート戦への出走も視野に入れて最終追い切りをダートで行い、予行演習もしっかりやっていましたから。スタートは少しゆっくりなところがあるのでそこだけは心配だったのですが、大きな問題はありませんでしたし、上手く流れに乗ることが出来ました。センスのあるところを見せてくれて内容もよかったと思います。ダートで勝ちましたが、芝でデビュー戦を考えていたくらい走り方は芝でもやれるはずですし、次走についてはすぐにこことは決めつけずに、様々な可能性の中から考えたいと思います」(加藤征師)芝のレースで除外になったことは残念でしたが、ダート戦への出走も考えて最終追い切りはCコースを使っていましたし、陣営の狙いが見事結果に結び付いてくれました。まだこれからいい方向に変わってくれるでしょうし、条件などを決めつけたりせずに競馬を使っていきたいと考えています。

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2011年12月06日

ピグマリオン近況【11/11/15〜12/6】

11/15 NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行っています。「歩様の乱れは原因がわかっていましたし、一過性のものではありましたが、念のため様子を見ていました。ただ、変わらず問題はありませんので、現在はコースに出て普通キャンター程度を乗っていますよ。順調さを欠いて休みがあった分乗り込まなければいけないですし、もうしばらくはこちらでじっくり乗り進めていくことになるでしょう」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行い、週1回は坂路で15−15を行っています。「引き続き歩様は安定していますし、他に気になるようなものもありません。先週は周回コースにて普通キャンターの調教を行うまででしたが、今週からは坂路にも入れて以前の調教に戻すことができていますよ。楽をさせた分の乗り込み量は補わなければいけませんが、このまま順調に進めて態勢を整えていきたいと思っています」(天栄担当者)

11/29 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行い、週1回は坂路で15−15を行っています。「順調に乗り込むことができています。中間に楽をさせた時期もありましたし、その分を補うように乗り込みを行っていますが、まずまずですね。もっとグッと自分からハミを取って走れるようになってきてくれればという部分は変わらずありますし、これから鍛錬してそのあたりを少しでも変えていければと思っています」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。「いい意味で変わりはなく、じわじわと乗り込んでいますよ。現在では15−15の本数も少し増やして乗り込みを進めています。動きはまだピリッとはしないのですが、しっかり乗り込んで体力を付け、帰厩そしてデビューへ向けて鍛えていければと思っています」(天栄担当者)

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2011年11月13日

ピグマリオン近況【11/9/22〜11/8】

9/22 加藤征厩舎
21日は美浦坂路で追い切りました(55秒0−40秒3−27秒0−13秒6)。22日は軽めの調整を行いました。「先週ゲートをクリアしてくれましたので、体調面などを慎重に見てきて13−13程度をやってみて動けるようならばこのまま進めることにしました。週明けまでの様子を見ても体調面はいい意味で変わりなかったので水曜日の朝一に追い切ったのですが、動きがちょっとモタモタした感じでした。まだ緩さもあり、グンと来るところが見られませんね。このままやっていくと疲れも合わさってダラダラとなってしまいますし、体力を養う期間を設けた方が結果的に良かったと言えるような気がしますので、いったん放牧に出させていただくことにしました。楽しみにされている方も多いと思いますが、あくまでも将来を見据えての判断なのでご理解いただければと思います」(加藤征師)23日に山元トレセンへリフレッシュ放牧に出る予定です。

9/23 山元TC
23日に山元トレセンへリフレッシュ放牧に出ました。

9/27 山元TC
坂路でキャンター1本の調整を行っています。「先週にこちらへ放牧に出てきました。疲れなどはそれほどなさそうなのですが、体を見ると緩さがかなり目立ちますね。まだ完成途上の状態で、調教師が言うように今無理をせずしっかり動けるように時間を設けられたのはこの馬のためになると思いますよ。現在は坂路1本登っていますが、少し時間をかけてじっくり乗り込んでいくつもりです」(山元担当者)

10/4 天栄HP

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1日に天栄ホースパークへ移動しました。周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行っています。「まだ移動してきたばかりですから、まずは環境に慣らせることに主眼を置いて調整を行っています。角馬場でのフラットワークの時はいいのですが、馬場に入ると気持ちが高ぶるような面が見られます。まだ若い馬ですしこの1ヶ月だけでもいくつか環境の変化に対応していますから、徐々に落ち着いてくるでしょう」(牧場担当者)

10/11 NF天栄
周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行っています。「元気のいい面を時折見せるのですが、若い馬ですし、ある程度は仕方ないでしょう。ひとつひとつ経験しながら成長を促していく必要があります。体の緩さもあることから、良くなるのはまだ先でしょう。先々につなげていくためにも今は心身のバランスを見つつ、じっくり動かしていきます」(牧場担当者)

10/18 NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行っています。「テンション面に課題はありますが、人の手を煩わせて問題があるというレベルではありませんし、成長とともに緩和するものでしょうから、それほど心配は要らないはずです。現在は周回コースで普通キャンター程度の調教を行っています。距離を乗り込みながら体をしっかりさせ、走りもいいものへとしていけるように取り組んでいくつもりです」(天栄担当者)

10/25 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を行っています。「先週は周回コースのみでしたが、まだ気持ちが走るほうへ向ききっていないのかやや前向きさを欠くような感じが見受けられますね。ただし、体の緩さはあるものの体調自体はそれほど悪いわけではないので、調教は進めていますよ。今週は週2回のペースで坂路に入れる予定です。調教師と相談しながら進めて、気持ちを出していければと考えているところです」(天栄担当者)

11/1 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「先週は順調に乗れていたのですが、先週末に右前脚の内側を踏みかけ(後肢で前肢を追突する等のこと)を起こしてしまいました。その影響で蹄を傷めて一時期は歩様を気にしたのですが、すぐに対処したことで今では歩様も緩和しています。順調に行っていたところだったのにご心配をお掛けして申し訳ありません。現在はマシン運動のみにして様子を見ているところで、脚元の様子を見つつ、再び乗り出せるタイミングを図っていきたいと思っています」(天栄担当者)

11/8 NF天栄
角馬場で軽めのキャンター調整を行っています。「先週は別の脚でぶつけて歩様が悪くなったこともありましたが、一過性のもので今は痛みも落ち着き歩様も緩和しました。数日は様子を見ていましたが、その後も問題なさそうでしたので、この中間より乗り運動を再開しています。現在は角馬場で軽めに動かしているところです。体の緩さがある馬ですし、しっかりしてくるにはもうしばらく時間を必要とするタイプでしょう。状況に合わせた調教負荷をかけながら少しでもしっかりしてくるように促しつつ、再入厩につなげていけるようにしたいと思っています」(天栄担当者)

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2011年09月18日

ピグマリオン近況【11/8/15〜9/16】

8/15 NF早来
馬体重:484kg 
皮膚病の症状が出たためペースを落として様子を見ていましたが、ほぼ治まったことから騎乗運動を再開しました。現在は週3回屋外周回コースをハロン18〜20秒のペースで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン15秒で1本登坂しています。騎乗していない間もトレッドミルで運動を継続していたため、スムーズに元のペースに戻すことができました。気持ちの入ったキャンターができていますので、再度入厩を目指して乗り込んでいきます。

8/26 NF早来

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週3回屋外周回コースをハロン18〜20秒のペースで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン15秒で1本登坂しています。調教メニューを戻してからも体調は安定しており、いいガス抜きができたようで以前よりも集中して調教に取り組めています。相変わらず柔らかく伸びのある動きをしており、他馬と併せる際には気合いが乗った走りを見せています。

9/6 NF早来
週3回は屋外周回コースでハロン18〜20秒のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。「皮膚病が出たときはいったんペースを落として様子を見ましたが、再度調教を行っていっても症状がぶり返すようなことはありません。調教もそれなりのところを行えていますが、歩きやキャンター時の動きを見ているといい頃にはもうひとつ足りない部分があるように見えなくもありません。調教師も楽しみにしている馬ですし、焦らずじっくり乗っていって送り出せる日を迎えられるようにしたいですね」(早来担当者)

9/8 NF早来
「先週あたりまでは体調面を考慮して様子を見ながらでしたが、調教自体は順調に乗れていたようですよ。今週半ばに改めて獣医師にチェックをしてもらったところ、“ひと頃の疲れは抜けてきてコンディションは少しずつは上向いてきたかなと思えるもの。そろそろ具体的なことを考えていっても大丈夫です”という連絡を場長からいただきました。そこでさっそく調整して今週末にトレセンへ連れてくることにしました。まずはゲート試験合格を目標にやっていくつもりですし、体調面の変化などは慎重に見ながら進めていきます」(加藤征師)8日にNF早来を出発し、山元トレセンを経由して10日に美浦トレセンへ入厩する予定です。

9/12 加藤征厩舎
11日に美浦・加藤征弘厩舎へ入厩しました。

9/14 加藤征厩舎
14日はゲート練習中心のメニューを行いました。「先週末に北海道から入厩しましたが、長距離輸送でへこたれることもなく順調にこちらでの生活をスタートさせていますよ。普段は元気いっぱいでいかにも2歳の牡馬という感じですが、今週から始めたゲート練習の際は大人しいんです。肝心なポイントで落ち着いて臨めるのはいいことですよね。いかにも最初という感じではありますが、特にこれと言った癖はありません。まずはゲート合格に専念しようと思っていますので、タイミングを見ながら受験することを考えていきます」(加藤征師)

9/16 加藤征厩舎
16日にゲート試験を受けて、見事一発合格しました。「水曜日に続いて木曜日もゲートへ行ったのですが、落ち着いてこなせて特に問題もなさそうでしたので、今朝試験を受けに行きました。練習の通り、入り、駐立もまずまずで、出ることに関しても無難にこなしてくれましたよ。1週間弱で最初の課題を無事クリアしてくれましたので良かった。このあとは少しずつ動かしてみるつもりです。ただ、牧場では体調面を慎重に見ながら進められていましたので、乗っていく中で疲れや体力不足の面を見せるようであれば無理はしません。乗り越えられそうならばこのままデビューへと向かいたいですね」(加藤征師)

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2011年07月31日

ピグマリオン近況【11/7/29】

7/29  NF早来

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この中間疲れを感じさせたため、数日調教ペースを落として様子を見ていましたが、皮膚病の症状が出てきていることから、現在はトレッドミルのみで調整を行っています。順調に乗り込むことができ、移動を視野に入れた話も考えていただけに残念ではありますが、まずはしっかりと疲れを取ることに主眼をおいて進めていきます。

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2011年07月20日

ピグマリオン近況【11/5/13〜7/15】

5/13 NF早来
馬体重:467kg 
週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2400mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン16〜17秒(週1回はハロン15秒程度)のキャンターで1本の調教を行っています。父の産駒にしては気性がとても素直で、ゲート練習も全く苦にする様子はありません。騎乗者の指示にもスッと反応を見せ、無駄に入れ込むことなくしっかりと速めの調教に取り組むことができています。

5/31 NF早来
週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2400mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン16〜17秒(週1回はハロン15秒程度)のキャンターで1本の調教を行っています。引き続き好調を維持しており、代謝が良くなってきたことでカイバ喰い、毛ヅヤともにも良好です。体のバランスの良さを活かした、伸びのある走りを見せています。

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6/15 NF早来
馬体重:481kg 
週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2400mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン15〜16秒のキャンターで1本の調教を行っています。しっかりと負荷のかかるメニューをこなしながらも、馬体重が増加傾向にあるように体調面に不安な点はなく元気いっぱいです。騎乗スタッフの指示にしっかりと従って運動できており、速めのキャンターでは気持ちの入った動きができています。

6/30  NF早来
週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2400mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン15〜16秒のキャンターで1本の調教を行っています。柔らかで伸びのあるキャンターができており、変わらず順調に乗り込むことができています。しっかりと負荷をかけるメニューをこなしながらも、気性面には落ち着きがあり、いい状態を維持できています。

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7/15  NF早来
馬体重:484kg 
週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2400mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン15秒程度のキャンターで1本の調教を行っています。もともとの走りの柔らかさに加えて、力強いパワフルな動きが見られるようになり、坂路調教での動きが一段と良くなっています。体つきは引き締まりながら馬体重が増えているように、良質な筋肉が身についてきているのを感じます。

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2011年05月01日

ピグマリオン近況【11/4/22〜4/28】

4/22  NF早来
第1回産地馬体検査を受検し、JRA競走馬登録ならびに美浦の加藤征弘厩舎との預託契約が完了しました。

4/28  NF早来

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週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2400mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン16〜17秒(週1回はハロン15秒程度)のキャンターで1本の調教を行っています。バランスの良い筋肉の付き方をしており、動きは柔らかくリズミカルなキャンターを披露しています。これからの伸びシロを十分感じさせる馬ですので、引き続き成長を促していきます。

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2011年04月22日

ピグマリオン近況【11/4/15】

4/15  NF早来
馬体重:477kg 
週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2400mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン16〜17秒(週1回はハロン15秒程度)のキャンターで1本の調教を行っています。この中間からハロン15秒ペースの速めの調教を取り入れていますが、安定したキャンターができています。気性面に問題なく、とても乗りやすい馬とスタッフからの評価は高く、今後も順調に進めていけそうです。なお本馬は、4月21日、22日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。

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2011年04月02日

ピグマリオン近況【11/3/31】

3/31  NF早来

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週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2000mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン16秒程度のキャンターで1本の調教を行っています。頭の高い走法は改善傾向にあり、それに伴って体の重心も低くなってきました。ただし、日によってばらつきがありますので、安定して走れるように促していきます。なお本馬は、4月21日、22日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。

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2011年03月21日

ピグマリオン近況【11/3/17】

3/17 NF早来
馬体重:480kg 
週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2000mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン16秒程度のキャンターで1本の調教を行っています。坂路での調教ペースを上げましたが、楽な手ごたえで難なく登坂できており、上がりきってからの息遣いにも余裕が感じられます。併せ馬では他馬に少しでも前に出られると、噛み付きに行こうとするほどの気の強さもあります。今後はその闘争心をレースでの前向きさに変えられるように取り組んでいきます。

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2011年02月28日

ピグマリオン近況【11/2/28】

2/28 NF早来

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週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2000mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン17秒程度のキャンターで1本の調教を行っています。バランスの良い筋肉が付いてきており、体の柔らかさを活かした質のよいキャンターを行えています。今後は少しずつペースを上げていきます。

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2011年02月20日

タイムフェアレディの09近況【11/2/15】

2/15 NF早来
馬体重:474kg 
週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2000mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン17秒程度のキャンターで1本の調教を行っています。乗り込みを重ねる中で、気持ちがピリっとしてきており、歩様もリズミカルでキビキビとしています。芯がしっかりしてくればさらに良さが出てきそうですが、現時点でもこの時期の2歳馬としては十分上位の評価を与えられます。

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2011年02月06日

タイムフェアレディの09近況【11/1/31】

1/31 NF早来

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馬体重:472kg 
週3回は屋内周回コースでハロン18〜20秒のキャンターで2000m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン17〜18秒の調教を行っています。体調面には何ら不安はなく、しっかりと乗り込めています。丁寧に教えてきた甲斐があって、先月に比べると頭を下げた走りが身についてきました。柔軟性のある筋肉が本馬の長所でもありますので、その点を活かした走りができるように、引き続き成長を促していきます。

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